【実績】上越教育大学 学部生・院生講義

 

上越教育大学

 

クライアントプロフィール

お客様名:上越教育大学

業界:教育

実施研修:課題キラー育成プログラム

参加人数:18名

研修期間:2016/07 – 2017/02(院生)、2017/08 – 2017/09(学部生+院生)

 

 

仕事で使えるスキルを大学に在籍しているうちに身に付けてほしい

学生は大学を卒業すると、すぐに就職し、社会で働きます。

仕事で使えるスキルを大学で教わっているかというと、
「教わっていない」ケースがほとんどを占めています。

 

何も武器を持たないまま、社会という荒波に放り出される学生。
仕事で使える思考力・判断力・表現力を身に着ける講座をしてほしい。
身に付けて、どうか仕事に役立ててほしい。

 

上越教育大学の学部生は将来の先生候補、

院生は現職の教職員なので、彼ら/彼女らの教え子に働くときに

役立つスキルを教える上でも役に立つのではないか。

 

そのような課題意識を基に本講座がスタートしました。

 

 

研修構成

【研修構成(学生)】
1.認知バイアスの罠
2.ロジカルシンキング
3.システムシンキング
4.意思決定理論

 

【研修構成(院生)】
1.フェルミ推定
2.図解思考
3.論理思考批判思考
4.仮説思考
5.フレームワーク思考
6.シンプル思考
7.システムシンキング
8.意思決定理論基礎
9.認知バイアスの罠
10. デシジョンツリー

 

 

お客様の声 (満足度:☆☆☆☆☆5.0/5.0)

責任者 (Kさん・院生/女性教員)

【感想】
グループメンバーと会話することで互い気づきを相乗効果で思考に生かすことができた良い経験でした。
メンバーと自分の考えや解釈を話すことがより深く内容を理解するのに効果的であることが改めて分かりました。

私自身の学習内容の理解については、「論理思考・批判思考」と「フレームワーク思考」はかなり楽しく、
「意思決定理論基礎」と 「デシジョンツリー」はとても難しくて、
例題が変わるたびに意見を作ることやどんな考え方をしたらいいのかということで悩みました。

 

【気づき】
自分は深い洞察力と主体的・合理的な判断力を身に付けることが苦手なんだと気付くことができました。

 

【印象】
学部の生徒のみなさんの発表も、回を重ねると的を射てきて、一緒に考えた価値のある時間となりました。
今回の授業の形態もアクティブ・ラーニングだと思って現場で参考にして実践したいと思っています。

 

【学び】
今回の講義では、内容だけでなく復習して身に付けていく必要性、授業形態の在り方、
学習者のスタンスから内容や授業を考えることの重要性も学びました。
相原さんに出会えて、学生になって、勉強することができてよかったと実感しました。
本当にありがとうござました。

 

受講者① (Iさん・学部生)

【感想】
本を読むより、実践的に、体験的に学ぶことができる講義でよかった思いました。
システムシンキングはクイズっぽく感じて、図にすることがとても楽しく感じました。

 

【気づき】
ただ書き表すだけでなく、実際に使って、問題を解決する糸口を見つけることが大事だと思いました。

 

【今後】
ロジカルシンキング、システムシンキングも学校現場で実際に起こったことをまとめてみようかなと思いました。
相原さんのように、誰かの思考を明確にする、誰かの思考回路を整理して問題を分かりやすく見せることは、
私も生徒にしてあげたいな、その考え方を広めたいなと思いました。

 

受講者② (Kさん・院生/男性教員)

【感想】
本講義は論理的思考を行うために使用できる様々な手法が紹介されており、
とても濃くて充実した内容でした。
また,先生の話し方も柔らかく、解説も整理されていて、理解しやすく感じました。

 

【今後】
今回、学んだ内容を研究活動及び私生活・将来的な教育活動に活用していきたいと思います。
楽しく学ぶ機会を与えていただき、本当にありがとうございました。

 

 

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