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「わたし、定時で帰ります。」の例を通して「社員を守る3つのゆとり」を考える

2019.06.28

私定時で帰ります最終話

吉高由里子さん主演のドラマ「わたし、定時で帰ります。」の最終話では、元々ギリギリの予算とスケジュールで受注した案件なのに、さらに無償でキャンペーン構築を請け負っていたところに「外注先の倒産」というダメ押しのトラブルが発生してしまう。主人公・東山結衣(吉高由里子さん)のチームは連日の長時間残業と休日出勤でどうにか納期に間に合わせようと奮闘するが、ついに東山が過労で倒れてしまう。「絶対に定時で帰る」主人公が昼夜を問わず働き続けた挙句に倒れるというのはショッキングな展開だが、そもそもこんな事態に陥ってしまったのはマネジメントの責任によるところが大きい。ではどうすればよかったのか、3つのタイミングで入れるべき「ゆとり」をキーワードに考察する。

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「わたし、定時で帰ります。」の星印案件チームの長時間労働による弊害を考える

2019.06.13

の星印案件チームの長時間労働による弊害を考える

吉高由里子さん主演のドラマ「わたし、定時で帰ります。」の第九話では、毎日必ず定時で帰る東山結衣(吉高由里子さん)の上司、福永清次(ユースケ・サンタマリアさん)がクライアントの星印に予算度外視のキャンペーンサイト構築を確約していたことが発覚する。星印案件の対応チームは元々予定していた対象範囲だけでも既にギリギリのスケジュールであっただけに、大幅な残業は免れない状況に陥ってしまう。そしてついに、連日の睡眠不足が祟って新人の来栖泰斗(泉澤祐希さん)が倒れてしまう。そこで、長時間労働が星印チームに与えた悪影響を考察する。

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「わたし、定時で帰ります。」のクライアント、「星印」の狡猾な交渉術を分析する

2019.06.11

吉高由里子さん主演のドラマ「わたし、定時で帰ります。」の第八話では、毎日必ず定時で帰る東山結衣(吉高由里子さん)の上司、福永清次(ユースケ・サンタマリアさん)がクライアントの星印に出した予算度外視の無茶な提案が通ってしまい、社員が対応に奔走する様子が描かれている。そこに追い打ちをかけるように星印の担当者、牛松(金井勇太さん)は自社側の作業の遅延を看過した上、さらに納期の短縮を言い出す始末で、東山のチームは窮地に陥ってしまう。そこで、この状況の元凶となった星印のやり取りから、良し悪しは別として「星印」の狡猾な交渉術とその危険性を分析する。

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「わたし、定時で帰ります。」の主人公、東山結衣の父の発言に見え隠れする「根性論」の危険性を考察する

2019.06.02

吉高由里子さん主演のドラマ「わたし、定時で帰ります。」の第七話では、毎日必ず定時で帰る東山結衣(吉高由里子さん)が、現役時代に家庭を顧みないで仕事に明け暮れた父、宗典(小林隆さん)と仕事に対する価値観の違いから喧嘩してしまうシーンが描かれている。
現代社会においてもモーレツ社員のごとく根性論を信奉し、残業を厭わず働いている人は少なくないと思われる。
そこで、現代社会において過度な根性論がもたらすデメリットを考察する。

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「わたし、定時で帰ります。」の完璧すぎる上司、種田晃太朗と新入社員、来栖泰斗のやり取りから学ぶ「育成」と「成果」を両立するための心得とは

2019.05.22

吉高由里子さん主演のドラマ「わたし、定時で帰ります。」の第六話は、社内随一の実力と人望を兼ね備える副部長兼Webプロデューサー、種田晃太朗(向井理)と最近やる気を見せ始めた新入社員、来栖泰斗(泉澤祐希)の衝突を中心に話が展開する。

入社後、初めてディレクターに抜擢された来栖は張り切って仕事をするが、社内でのデザイナーとの打合せやクライアントへのプレゼンなどで空回りしてしまい、それを華麗にフォローして立ち回る種田に自分の存在意義が脅かされたと感じて不満を抱き、ついに爆発してしまう。

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「わたし、定時で帰ります。」のクライアント、ランダー社に見る、パワハラが社内外に余計な残業を生む理由とは

2019.05.15

吉高由里子さん主演のドラマ「わたし、定時で帰ります。」の第五話は、主人公・東山結衣(吉高由里子)のチームがクライアントのランダー社から無茶な注文を受ける一方、チームのデザイナー、桜宮(清水くるみ)がセクハラを受けているのではないかという疑惑が起こり、東山がランダー社に抗議する話だ。

その中でも注目したのはランダー社の草加(田本清嵐)が、上司によるセクハラ行為を目の当たりにしながらも制止できず、その背景にパワハラの文化が垣間見えたところだ。パワハラは取引先や社内において余分な残業を生む根源になり得るが、その理由を探る。

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「わたし、定時で帰ります。」のエンジニア、吾妻徹のサービス残業がチームにもたらす3つの弊害とは

2019.05.09

吉高由里子さん主演のドラマ「わたし、定時で帰ります。」の第四話は、退勤登録後も会社に残ってサービス残業を続け、あげくそのまま寝泊まりして毎日を過ごすフロントエンドエンジニア、吾妻徹(柄本時生)に焦点が当てられている。

吾妻はエンジニアとしてのスキルは高く質の高いサイト構築を行うが、一方で勤務時間内に仕事を終わらせようとする意識が乏しく、勤務時間内外を問わずダラダラと仕事をする傾向がある。

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「わたし、定時で帰ります。」の新入社員、来栖泰斗のケースから学ぶ、相手をやる気にさせるコミュニケーション術とは

2019.05.08

吉高由里子さん主演のドラマ「わたし、定時で帰ります。」の第三話では「会社、辞めようかなぁ」が口癖の新入社員・来栖泰斗(泉澤祐希)が仕事でミスを犯してしまい、上司からの叱責で意気消沈して本当に会社を辞めようとしてしまう。

教育係の東山結衣(吉高由里子)は来栖の考えていることが分からず途方に暮れるが、上司で元婚約者の種田晃太郎(向井理)に誘われて参加したフットサルでの出来事から学び、来栖と正面から向き合って前を向かせることになる。

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