ACHIEVEMENT

実績

業務工数が多く、稼働がひっ迫、モチベーションの低下からの離任という負の循環を打破するために、業務の生産性を上げたい

クライアントプロフィール

お客様名
人材紹介・キャリアアップ支援IT事業会社 C社
業界
IT業界
実施サービス
働き方改革リーンシックスシグマ
参加人数
20名
サービス期間
2018/07 (全4回、2時間)

依頼背景と要望

【依頼背景】業務の生産性と品質を上げたいが、課題が多すぎてどこから着手すればいいのか分からない

会社が「生産性向上」をテーマとしている中、チームの従業員の業務生産性・品質が低下しており、業務に対するコストが増加してしまっていた。
業務の生産性を低下させている要因として、業務のムダやバラつきによるトラブル発生、トラブル発生に担うリカバリー作業など。
業務工数がかかるため、メンバーの稼働がひっ迫され、モチベーションの低下や離任につながっており、悪循環に陥っていた。

この負の循環を打破し、業務の生産性を上げたい。
お客様の満足度を上げるためにも、この現状をどうにかしたいという想いがありました。

要望
従業員と一緒に業務改善に取り組んでほしい

過去に業務改善支援のコンサルタントを起用したことがあり、その経験からコンサルタントに対して従業員が苦手意識を持ってしまっている。
その要因としては、コンサルタントがヒアリングを従業員に行い、施策を個人で考え、従業員の想いや考えが組み込まれなかった。
そのため、従業員と一緒に取り組み、自分たちが施策を推し進められるようにしたい。

 

上の背景と要望、従業員の繁忙期を避けた実施時期など加味した上でプログラムをカスタマイズ。
短期間でかつ従業員を主体とした業務改善を実施できる「働き方改革リーンシックスシグマ」を実施した。

サービス構成

リーンシックスシグマスケジュールC社

実施結果

業務の実態、改善余地を把握し、ツール作成・研修などクイック施策を実施することで作業品質向上・遅延抑制・作業量削減することができた

今回リーンリックスシグマを実施した結果、業務の全体像を可視化し、業務の全貌を把握することが出来ました。
業務量・リードタイム増加の原因となっている課題で、すぐに実行できるものを期間内で実施。弊社で自動化ツールを作成、研修を実施することで業務改善を実施いたしました。
案件期間内に対応できなかった課題は、施策を考え実施計画書を作成いたしました。社内で引き続き業務改善施策が実行されています。

お客様の声

想定できる範囲を超えた成果、メンバーにも今後に繋がる色々な経験や
ツールな知識などのお土産を残してくださり、ありがとうございました(管理職 Nさん)

メンバーに前向きに主体的に業務改善に取り組むという体験をさせて頂き、「主体的に恒常的に業務改善を行い続けていくチーム」の土壌を作ってくださったことが最大の成果でした。
業務一覧、業務フローなどは、本来必要だけれども無かったものですので、実質的な財産を残してくださりありがたかったです。
上層部にも説明がつき、現場としても感謝できる形でアウトプットとしてドキュメントをしっかり残してくださったことはとても感謝しています。
こちらの想定できる範囲を超えた成果を出してくださり、メンバー個々人にも今後に繋がる色々な経験やツールな知識などのお土産を残してくださり、メンバーにも良い機会をプレゼントできたなと思っています。ありがとうございました。

CONTACT

本件に関する問い合わせ先:
[広報担当] 中村 茉衣
[携帯電話] 050-5235-7353
[メールアドレス] nakamura@bw-s.co.jp